絶対に知っておくべき!”加湿器”の正しい選び方。

コラム

加湿器は大きく分けて2種類有ります。

1つは加湿器にセットした水を、内蔵されているヒーターで加熱し水蒸気にして空気中の湿度を上げるタイプの物。

イメージは、湯気の出るやかんです。

もう1つは、周りの湿度に合わせて気化した水分を放出するタイプの物です。

イメージは、室内に干された洗濯物です。

特徴として前者は、強制的に加湿するためセットした水が無くなるまで加湿し続けます。

ヒーターを使っているためランニングコストもかかります。

稼働している間中お湯の沸く音がします。

後者は、細かい溝が沢山入った扇風機のような羽をモーターでゆっくりと回転させ、タンクの水で濡らし水分を気化させるためランニングコストが低く抑えられます。

音が静かなことも利点です。

選び方としては、人の出入りが多いところには前者のヒータータイプ、窓やドアをしめ切って静かに過ごしたい部屋には後者のモータータイプが向いています。

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